「マンション市場が活況化」

 昨年2013年はマンションの首都圏における供給(発売)戸数が5万6000戸と6年ぶりの水準に達しました。最近の不動産価格の先高感に加え、低金利や消費税増税が購入者の背中を押したようです。この中には相続対策に伴う富裕層の動きも目立ち、いわゆる「億ション」も好調です。また海外からの引き合いも強まっているようです。くわえて建築コストの高騰で販売価格への上昇圧力が高まっており、今後も値上がり前の「駆け込み需要」がマンション市場を下支えしそうです。

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