東京のオフィスビルの空室率が5ヵ月連続の改善

東京主要5区(中央区・新宿区・千代田区・港区・渋谷区)のビル(床面積100坪以上)の平均空室率が7.45%(前月比0.45%減)と、5ヵ月連続の改善となり、7%台前半まで回復しました。

 最も空室率が改善したのは中央区で6.96%(同1.11%減)。新築ビルや大規模空室を抱えたビルで複数の成約があったことが要因のようです。以下、新宿区が9.11%(同0.87%減)で、千代田区は6.06%(同0.30%減)、港区8.55%(同0.28%減)の順でそれぞれ改善しました。一方、渋谷区では募集物件が少なく、テナントの動きが少なくなったことから、6.83%(同0.14ポイント増)と上昇しました。

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