首都圏住宅地・中古マンション価格、値上がり傾向に

(株)フジホーム 山岡です。

本日は不動産ニュースをお送りします。

 

野村不動産アーバンネット(株)は10日、2014年1月1日時点の首都圏『住宅地価格』と

『中古マンション価格』の実勢調査結果(13年10月~12月)を発表した。

四半期ごとに東京都区部、東京都下、神奈川県、埼玉県、千葉県の住宅地と中古マンションを対象に

通常取引を想定、実勢価格を査定し、まとめたもの。

 

当期の住宅地価格の平均変動率は0.7%(前回0.0%)。

エリア別の平均変動率は、千葉県を除いてプラスとなり、「値上がり」を示した地点が28.6%(同14.3%)と

増加し、「横ばい」が66.4%(同77.9%)、「値下がり」が5.0%(同7.9%)と減少した。

 

中古マンション価格の平均変動率は0.2%(同0.1%)。

エリア別の平均変動率は、埼玉県と千葉県を除いてプラスに。

「値上がり」を示した地点は25.4%(同16.4%)、「値下がり」は13.6%(同11.2%)と増加し、

「横ばい」を示した地点は61.0%(同72.4%)と減少した。

 

また、13年1月~12月の住宅地価格の平均変動率は1.4%(同0%)。

「値上がり」地点と「横ばい地点」が増加し、「値下がり」地点が減少した。

中古マンション価格の平均変動率は0.6%(同マイナス0.4%)。「値下がり」地点が減少し、

「値上がり」地点と「横ばい」地点が増加した。

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